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政治・経済

ロシア海軍のカムラン基地復活、実現にベトナム側「理解」


 RIAノーボスチによると、ロシア連邦院国防・安全保障委員長のヴィクトル・オゼロフ氏が先日、ロシア側がベトナムに対し、Khanh Hoa省Cam Ranh海軍基地復活について打診していることを明かした。

 オゼロフ氏は、「すでに長らく示されてきた問題で、委員会の最近のベトナム訪問でも話し合われた。私たちの打診について、ベトナム側も理解を示している」と言い、この問題はロシアでは国防大臣級で話し合われているとした。「今やるべきことは、構想を実行に移す方法を探ることだ」と言う。

 また5月17日に在ロシアNguyen Thanh Sonベトナム大使も、Cam Ranh軍事基地にロシアが戻ってくることにベトナムは反対しないと発表している。Son大使はこの問題に対するRIAノーボスチの質問に、「ベトナムの政策は、軍事同盟を結んだり、第3国に対抗する国と連携したりしないことであり、この方針においてCam Ranh港を、地域の平和と安定の確保を目指して、海運サービス提供、船舶修理、軍事技術発展のために多国間の国際協力に用いることは適切な方針だ」と答えている。

 1998~2000年にCam Ranh港に関する交渉に参加した、国際軍事協力総局の元幹部Leonid Ivashov上将は、最近メディアで出ているロシア軍がベトナムとキューバに戻るといった情報は「口だけではない」とし、ロシアは南シナ海またアジア・太平洋地域においても最も至便な位置にある深水港であるCam Ranhに拠点を置く必要があるとした。Cam Ranh基地には6つの埠頭と、ロシア軍がかつて利用していた空港がある。

(Tuoi Tre)


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(2016/05/23 03:32更新)

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