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政治・経済

江崎グリコ、キンドー株半分を売却


 製菓Kinh Doによると、江崎グリコ社が、保有していた同社株の半分にあたる840万株を譲渡した。以前1株3万8,300万ドン(約1.9ドル)で取得されたもので、5万1,500ドン(約2.6ドル)で売却されたと推定すると、34.4%の利益が出たことになる。

 Kinh Doは2012年1月なかばにグリコが戦略株主となったことを発表、グリコは食品業界発展での協力と最低5年の株式保有を約束していた。当時、Kinh DoのTran Le Nguyen社長は、グリコはKinh Doの小売12万店舗を通じグリコ製品を販売でき、Kinh Doのマーケティングや管理部門も活用できると話していた。

 計画では、Kinh Doはまずグリコ製品「ポッキー」を販売し、その後プリッツ、コロン、Alfieと拡大、4年後のポッキーとその他製品の売上1兆ドン(約5,000ドル)を見込んでいた。またNguyen社長は当時、事業が上手くいけば、両社でベトナムでの生産工場投資を検討するとも話していた。

 出資からわずか2年での売却について世論は、協力で思うような結果が出なかったためではないかと見ている。

 両社の協力の成果に関して少し前にNguyen氏は「グリコ製品はかなり高級品であり、期待通りの売上を得るまでに予想よりも時間がかかる」とも話していた。思うような業績が得られなかったことが、グリコがベトナムでの事業計画を変更した理由のひとつと考えられる。

(Thoi Bao Kinh Te Sai Gon)


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(2014/02/15 03:26更新)

※上記の情報は【ベトナム最新情報】より引用しています。

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