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事件と出来事

ベトナム軍が北京攻撃――笑止千万の中国紙


 「『ベトナム軍は北京を撃てる』越軍高官発言」8月17日、中国海南日報の電子版Hinews.cnがこのような見出しの記事を掲載し、中国の多数のウェブサイトが転載している。

 読者にベトナムに対する敵愾心を煽る意図があることがはっきり分かるこの記事は無署名で、中国には2つの海兵旅団があり、いずれも南シナ海を管轄する南海艦隊に属しているという説明から始まり、これを「南海の主権紛争は複雑化し、我が国(中国)の島々が多数支配されている」ためと説明している。

 南シナ海が周辺諸国の共通の海である事実を棚に上げ、筆者は次のように書く。

 「南海は古来中国の領土だが、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ブルネイが南海の一部で主権を宣言している。インドネシアを除く4カ国は、我が国の南海に属する島の一部を実効支配している。ベトナム、フィリピン、マレーシアの首脳は、彼らが支配する島を訪れ、主権を示す国旗を掲げている。フィリピンとベトナムに至っては、国内法を採択し、中国の島々と周辺海域を、彼らの主権下におさめ、関連の政権機構も構築している。ベトナムは南海で石油開発も行っており、もともと石油輸入国だった国から輸出国になっている。ベトナムは石油開発で得た利益を用いて、中国に対抗すべく先進的な兵器の調達に励んでいる」。

 記事では、ベトナムの武器調達を「中国に対抗し、中国に脅威を与えるため」としている。しかしバカらしいのは彼らが、「ベトナム軍のNguyen Ha Nhat副参謀総長は、ベトナム軍は北京を攻められるとまで発言している」と書いていることだが、ベトナム人民軍には創設以来、Nguyen Ha Nhatなる将はいないのである。

(Tien Phong)


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(2012/08/22 03:26更新)

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