ベトナムで1月開催のビジネス国際会議、世界大手70社が出席
2008年1月7〜10日に開催される対外経済に関する国際会議には世界大手企業の代表およそ70名が出席する。
外務省と『The Economist』誌が共催するもので、「Vietnam:Asia’s Rising Star」をテーマに、▽国際企業とベトナム政府・企業のラウンドテーブル会議、▽会議に出席した外国企業とベトナム企業の交流、▽展示会・企業に対する表彰式の3つのイベントを中心に行われる。
ラウンドテーブル会議には、ベトナム側からNguyen Tan Dung首相、Pham Gia Khiem副首相をはじめとする政府閣僚や地方人民委員長、国営・大手・新興のベトナム企業が出席し、外国側はアジア開発銀行(ADB)、Boeing、IBM、Adidas、Accor、Canon、General Electric、Intel、Nestle、Nissan、Nokia、Qantas、Samsung、Lenovo、Motorola、Toyota、Hyundai、Citigroup、SK Telecomなどの代表者が参加する予定だ。
世界大手企業の代表約70名とベトナム企業200社は8日に開催される企業交流会議にも参加、ベトナムの改革の成果や潜在性のあるベトナムの分野・企業の紹介を目的とした展示会は7〜9日に開催される。
(Tien Phong)
(2007/12/05 05:00更新) |