政治・経済
北部で拡大した急性下痢についてNguyen Quoc Trieu保健相は11月9日、コレラ菌への感染が確認された患者を、「コレラ患者」とすることを発表した。一部患者のコレラ菌への感染が確認されたとする首相公電や、マスコミ、世論の病名隠しとの指摘の高まりを受けてのものと急性下痢に関する国家指導委員会の会議で述べた。 10月23日からの統計では、急性下痢で入院した患者は1,500人、うち159人からコレラ菌の陽性反応が確認されている。発生地域は13省・市から拡大しておらず、最も患者数が多いのはハノイの559例、うち104例でコレラ菌の陽性が確認されている。
(Tuoi Tre)
(2007/11/12 08:21更新)
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