統計情報
世界銀行が発表した4月27日付け経済予測報告によると、今年のベトナムの成長率は前年の7.7%よりやや低下し7.5%となるが、アジアでは中国の8.3%(2004年は9.5%)に次いで2番目に高い。 報告によると、東アジアの新興国の平均成長率は6.0%で、アジア全体では発展の安定期に移行、この傾向は2006年まで続くとしている。全体的に成長率が低く留まる要因としては、世界および中国経済発展の停滞や原油高の影響している。
(Lao Dong)
(2005/05/04 01:12更新)
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