テトのボーナス、前年比23〜30%増
1月10日までに400近い外資系企業から寄せられた2005年の給与とテトのボーナス支給額に関する報告によると、テトのボーナス支給平均額は銀行、法律事務所、会計サービスなどの分野が最も高く1,270万ドン(約847ドル)だ。この分野における最高額は9,400万ドン(約6,267ドル)、最低額は120万ドン(約80ドル)となっている。また平均額の最低は皮革履物や繊維製品分野で平均70万ドン(約47ドル)だ。同分野での最高額は1,570万ドン(約1,047ドル)、最低額は外資系企業の最低賃金と同額だという。
労働傷病兵社会福祉局外国人労働者管理室によると、外資企業のボーナスは平均して前年比30%増で、月給換算1.5〜2カ月分のボーナスを支給する企業もある。
一方、国営企業のボーナス支給額は前年比23.31%増で平均189万6,000ドン(約126ドル)、最高1,100万ドン(約733ドル)、最低は20万ドン(約13ドル)となっている。
また上記以外の合作社、株式会社などのボーナス支給額は、平均223万1,000ドン(約149ドル)で、最高額が1,200万ドン(約800ドル)、最低額は10万ドン(約7ドル)となっている。また、現在のところ7企業が、業績不振を理由にボーナス支給を見合わせている。
(Tuoi Tre)
(2005/01/28 12:42更新) |