ベトナム−米国直行便が12月11日より就航
米国United航空のMark Schwabアジア太平洋地区副代表は記者会見で、ホーチミン市−サンフランシスコ間の直行便をまもなく就航させることを発表した。米国の航空会社が米国−ベトナム間に直行便を運航するのは約30年ぶりで、同航空会社が初となる。
United航空の予定では、12月11日午前6時20分にUA862便がホーチミン市を出発、香港を経由しサンフランシスコに到着。この新航路に使用される航空機はボーイング747-400型機で、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス、エコノミープラスクラスの4種類のシートが用意される。ホーチミン市を早朝に経つこのフライトで、利用者は同日中に香港とサンフランシスコを訪れることができる。
同航空会社はホーチミン市に初の事務所を開き、Joe Mannix氏が在ベトナム総責任者として社長に就任した。
(Nguoi Lao Dong)
(2004/11/27 09:41更新) |