統計情報
「ホーチミン市食品分野におけるエネルギーの有効活用」に関するセミナーが今月ホーチミン市で開催され、市民のエンゲル係数は50%以上に上ると発表された。市民の食生活は急速に変化しており、ファーストフードやインスタント食品の需要は急増している。 国民1人あたりの食品需要は2005年、農村部で1カ月あたり▽コメ・10.5kg、▽肉類・2kg、▽魚・3kg、▽卵・10個、▽青果物・10kgと推測されている。都市部では、▽コメ・6.8kg、▽肉類・2.5kg、▽魚・3.5kg、▽卵・12個、▽青果物・12kgとなっている。 一般的に、都市部では農村部と比較して、食料品の消費量が多く、コメの消費量は少なくなっている。
(Lao Dong)
(2004/10/21 06:25更新)
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