越日合弁ソフトウェア社が設立
1月31日、ベトナムと日本の合弁ソフトウェア企業VIJASGATE (ハノイ)が正式に設立された。資本金のうち、40%をベトナム側が、60%を日本側が出資し、東京にも支社を置く。
VIJASGATEは、ベトナムソフトウェア協会に所属する6社(FPT、CMC、Hai Hoa、Elcom、Dan Phong、Niem Tin)と日本の7社(Comture、Sumisho、Information System、Mitsui Knowledge Industry、Nextware、Shigeru Information、Tera International、Chubu)の計13社による合弁企業である。ベトナム側代表をFPT社のTruong Gia Binh会長が、日本側代表をComture社のMukai Koichi会長がそれぞれ務め、今後、コンピュータソフトウェアの開発や情報テクノロジー分野のコンサルティングなどの専門的なサービスを展開していく。
(Tuoi Tre)
(2004/08/30 12:52更新) |