解体処理済みの家禽、販売再開
ホーチミン市人民委員会の緊急指導文書により、4月14日から同市内の市場で、鳥インフルエンザの影響により停止されていた解体・検査済みの家禽販売が許可された。また、同市郊外の一部に、年末までの期限つきで生きた家禽の販売を許可した。
生きた家禽の流通については、郊外で再開されるが、市内の飼育場や市場での家禽解体処理については停止のままとされる。今後、Sai Gon農業総公社により、同市Go Vap区における、生きた家禽の流通と解体処理地域が指定され、人民委員会によりThu Duc区と8区での解体処理地域が指定される。鳥インフルエンザに感染していない又は終息宣言が出された地域から、病原菌に感染していない健康な家禽のみを輸送することが許可される。家禽の生肉は、衛生的で安全だと保証された解体場からのみ輸送が認められ、また獣医の検査書の提出も義務付けられる。
(Thoi Bao Kinh Te Viet Nam)
(2004/08/30 10:00更新) |