事件と出来事
エイズ感染予防を目的として、CAREやオーストラリア赤十字、イギリス児童救済基金などの国際機関が国内のエイズ実態調査を行った。感染者を対象とした実態調査は国内初で、2003年4月から2004年4月にかけて、特に感染者が多いとされているハノイ、Hai Phong市、ホーチミン市、Khanh Hoa省、Can Tho省で感染者300人を対象に実施された。 感染が原因で退職に追い込まれることや、感染者本人とその家族が差別を受けるなど、社会生活に影響を受けるケースが頻発しており、経済的にも苦しい生活を強いられていることが明らかとなった。
(Tuoi Tre)
(2004/08/30 01:18更新)
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